>>77 ノートのヒント
まず最小公倍数を調べます。
電卓を用意して、それぞれの数字を9.8.7と順に割りましょう。
小数点の付かなかったものが公倍数となります。
あとで表と照らし合わせるので、
小数点の付かなかった数字を書きだしておくといいですよ。
最小公倍数はその中でも一番大きかった数字です。
(例)16=8.4.2.1
表と照らし合わせてみます。
表の交わった所の公倍数同士を見比べます。
同じ数字があったら書き出します。
それがその2つの数字の公倍数になります。
(例)16=8.4.2.1
12=6.4.3.2.1
交わった所=4.2.1
これの最小公倍数は一番数字の大きい4になります。
解き終ると重なる数字が2組出るはずです。
メル欄。